インコのおやすみカバー(ケージカバー) 就寝時間はいつ?

無理におやすみカバーをする必要はない

我が家のオカメーズはおやすみカバーはかけていません。でも、セキセイインコの豆ちゃんにはおやすみカバーをかけていました!まあ、あった方がいいのかもしれませんが、その微妙なジャッチをまとめたいと思います!表題の通り、無理にケージカバーはかけなくてOKだと思います。

オカメインコたちにおやすみカバーをかけなかった理由

当初は遮光カーテンをかけました。ですが、なぜやめたかというと・・・

「オカメパニック」です!!

オカメインコはインコの中でもとても臆病な種類です!その臆病さのおかげで身を守っているのですが・・・

もし、小さな地震や大きな物音にびっくりしたらどうなるのか・・・真っ暗闇で暴れ、上昇します・・・見えない何か(ケージ内にある止まり木やごはんケース)にぶつけ、流血する・・・というわけです。

しかし、少し光がある場合・・・このオカメパニックの発生回数が格段に減りました!別にインコは部屋が明るくても寝ます。インコはショートスリープを繰り返し、質のいい睡眠を深くとるというよりも、短い睡眠をたくさんとっています。

なので、別にケージカバーはなくていいかなって思っていますし、現に使っていません。

逆に豆電球だけでなく、光の弱い蛍光灯もつけているくらいです(笑)

👇こういうライトです!カーテンレールにくっつけています!

 

機械的に時間が来たら寝かせた方がいいのか?

インコの就寝時間が遅くなると、発情する可能性があると言われています。例えば、急いで家に帰ったけど、18時を過ぎていたら、すぐにケージカバーをかけました!という事例が果たして、「いい」のか、「う~ん」なのか、どちらかというと・・・

「う~ん」な事例かなって思います。

なぜならインコの立場になって考えた場合…

そらまめちゃん(保護鳥)
そらまめちゃん(保護鳥)

ママさん、お仕事まだかな~。

と、帰りを待っているわけなんですよね・・・「うわ~ごめん~ん!もう遅いから、ねんねしようね~!」って、無理やりおやすみにさせられたら・・・

そらまめちゃん(保護鳥)
そらまめちゃん(保護鳥)

そ、そ、そんな~ずっと楽しみにしていたのに、おやすみカバーなんてかけないでよぉぉ

って、なると思います!セキセイインコなら一日が一週間です・・・。確かに就寝時間が遅いと発情誘発の恐れがあると言われていますが、それよりも、インコちゃんがその日が「幸せ」だったかどうかで、ストレスの大きさが全然違うと思います。

ストレス、暇が原因で発情する恐れもありますし、悲しいことに毛引きだって考えられるので、おすすめなのは・・・

多少遅くなってもいいから、インコが今日一日を楽しめるようにしてあげることが大切

だと思います!

おやすみカバーを無理にかけなくていい理由の1つでもあります!

寝るときは、落ち着ける環境を整えてあげる

じゃあ、うるさくて、明るい部屋にインコちゃんを置いていいのか?といわれると答えはNOです。ペットの強いイメージといえば「犬」ですよね~。犬はすごいです。人と同じ行動をとり、元気に長生きです。人間みたいに夜遅くても、朝早くても、ご主人と同じ生活リズムをともにできます。しかし、インコはどうか・・・。実は、インコがペットしての歴史は浅く、人間の生活に適応できません。犬はどうかというと、実は縄文時代から人間と生活をともにし、人間の生活に適応できているのです。その点を理解して、鳥は鳥らしい生活ができるように配慮してあげることが大切だと思います!

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